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熱中症の予防対策(新型コロナウイルスの症状に類似のため注意)

[2020.08.05]

熱中症対策できていますか?
今年(2020年)は、新型コロナウイルス感染症予防のため、例年と異なりマスクを着用して屋外で作業や運動することが多くなっていると思います。

熱中症の症状と新型コロナウイルスの症状に類似点が多いため、医療機関側も受入判断が難しく、搬送先が決まらないなど、初動対応に遅れがでて重症化につながることがあるようです。

そこで、今年の熱中症対策のポイントは、
 屋外で、他人と2m以上離れている時はマスクをはずしましょう!
です。

また、
・出社時の体調確認をしましょう。
・屋外業務をされる方は、1時間に1回は最低コップ1杯の水分を取りましょう。
 (水分だけではなく、塩分も併せて摂取しましょう。)
・事務作業者でも、のどの渇きを感じていなくても、
 こまめに水分補給をしましょう。
・WBGT(熱中症指数)が、28℃を超える場合は、
 水分摂取の回数と量を増やしましょう!

こちらもご覧下さい。(厚生労働省)
熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に

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