スポット産業医

スポット産業医サービスの特徴

スポット産業医サービスは、企業(事業場)規模に関わらずご依頼いただけるサービスです。
業務の多様化や労働スタイル、生活様式の変化が働く人に影響を与え、心身の不調を訴えることが多くなっています。
それを医療の専門家ではない人事労務担当者が相談を受けて適切に判断するのは、負担とリスクが高くなります。
メンタルヘルス不調は特に対応が難しく、休職・復職の対応は本人にとっても共に働く仲間にとっても重要になります。


■サービス内容

内容説明

① 産業医面談 (労働安全衛生法第66条の7~10)
産業医面談とは、労働者の心身の健康を保つために行われます。
過重労働や高ストレス者、健康診断結果による異常所見、メンタルヘルス不調、休復職者対応などの面談が対象となります。専門的な知識をもつ産業医が中立な立場から、助言や必要な措置の提案などをすることで、問題解決へとつながります。

②健康診断実施後の措置 (労働安全衛生法第66条の4)
健康診断結果で異常所見が見つかった労働者について、事業者は医師(産業医や医師又は歯科医師)から労働者の健康を保持するために意見を聴取することが必要です。場合によっては、必要な措置をこうすることもあります。

③ストレスチェック (労働安全衛生法第66条の10)
労働者50名以上いる事業場では、年1回ストレスチェックを実施する義務となっています。ストレスチェックを実施することで、労働者自身がストレス状態を知ることでご自身で対処・対策をしたり、高ストレス者は医師の面接を受け助言を受け会社として必要な措置を検討したり、職場 環境に問題がある場合は改善したりすることで、メンタルヘルス不調を未然に防ぐことを目的にしています。

④休復職者対応
労働者がメンタルヘルス不調や病気(がん・ケガなど)で業務が遂行できなくなり休職する場合や、メンタルヘルス不調からの復職する場合で段階的な対応・対策、手続きなどを滞りなく対応することが必要。

⑤労働衛生教育 (労働安全衛生法第59~60条)
労働者の安全と健康を守るために、安全・衛生・労働について教育をしていくことです。労働衛生教育で知識を得たことで、労働災害や業務上疾病を未然に防止することへつながります。

⑥社内セミナー
ハラスメント研修やセルフ・ラインケア研修、1on1ミーティング研修、メンタルヘルス不調対応など、会社の中で研修をすることで、労働者の意識改革や働きやすい職場へとつながります。

⑦保健指導
産業医の選任義務のない事業場、人事労務担当者の労働衛生業務負荷軽減、企業防衛力強化を検討の企業様向けサービスです。労働衛生コンシェルでは、産業医や保健師、コンシェルジュ(運用サポート担当)がチームで対応します。各種産業医書類(衛生委員会 議事録、巡視記録、健診事後措置結果報告、面談書類)の統一や請 求の 一元化により、人事労務担当者様の負担軽減に貢献いたします。

⑧社外相談窓口
社内で相談しにくいことや、情報が洩れるなどの心配から、メンタルヘルス不調に気づきながら相談できない労働者がいます。外部に相談できることを労働者に周知することで、気軽に相談できる場でき、メンタルヘルス不調を未然に防ぐことにもつながります。

⑨その他

  • 外部連携相談窓口
    メンタル不調者や復職後のケアを目的にカウンセリングを行います。労働者の抱えている問題や悩みをカウンセリングすることで、自ら解決できるようにサポートします。
  • カウンセリング
    メンタル不調者予防や復職後のケアによる早期パフォーマンス向上を目的としたカウンセリングを行います。
    産業医との連携も弊会内で円滑に実施できるためより質の高いカウンセリングとなっています。

 

■ご契約までの流れ(スポット産業医)

ご契約までの流れは、下記のようになります。

  • 01お問合せ
    こちらからフォームを記入し送信
  • 02ヒアリング
    企業様の現状・希望条件をヒアリング
  • 03お見積り
    ヒアリング内容をもとに見積書を作成
  • 04依頼対応
    産業保健スタッフの日程調整よび手配、対応、フィードバック、アフターフォローなど

 


 

【お問い合わせ】
 TEL:080-2451-1818
 医療法人愛光会 労働衛生コンシェル
 〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町2丁目2-5 本町第2ビル5F 

TOP